お米だけから、皮膚水分保持能改善(バリア機能改善)効果をもつ世界で初めての素材が開発されました。それがライスパワーNo.11です。
世界初の素材
「皮膚水分保持能改善作用をもつ素材は文献上報告されていない。よって国内・外を問わず、また医薬品、医薬部外品、化粧品を問わず使用事例はない。」 として厚生省に正式受理されています。
2001年9月厚生労働省より「医薬部外品-新規効能・新規有効成分」の承認を受けました。
| 新規効能 皮膚水分保持能改善 |
新規有効成分 ライスパワーNo.11 |
新規効能の承認は現行薬事法が制定されて以来初めてです。
ライスパワーNo.11の作用
ドライスキン(アトピー皮膚等)の皮膚水分保持能障害(バリア障害)を改善し、健全な皮膚に
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皮膚水分保持能とは・・・ |
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「皮膚水分保持能改善剤」として承認されたものは他にはありません。
アトピー性皮膚炎はなぜ起こる?
- アトピー性皮膚炎の発症には、二つの大きな要因が知られています。一つはアレルギー素因、もう一つが皮膚バリア障害です。
- 現実的には皮膚バリア障害の改善がアトピー性皮膚炎の発症予防、及び悪化防止には重要であるとされています。
皮膚バリア障害を改善する世界で初めての素材がライスパワーNo.11です。
※徳島大学医学部皮膚科他5病院における臨床試験データ
かゆみはアトピー性皮膚炎悪化のもと

アトピー性皮膚炎患者のドライスキン(アトピー皮膚)のかゆみ、乾燥、落屑(らくせつ)の症状を著しく改善しました。(図:かゆみの重症度スコア)
*徳島大学医学部皮膚科他5病院における臨床試験データ
ドライスキンにもすばやく働き、低下したセラミドを皮膚の内側から増大させ、バリア機能を改善します。
ドライスキンにおけるセラミドの増大効果
(出典)徳島大学医学部皮膚科 荒瀬誠治
第51回日本皮膚科学会西武支部総会・学術大会発表資料



