ライスパワープロジェクト研究会「天然物薬用研究会」
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新たな研究成果

ライスパワーNo.101

米だけから生まれた「粘膜・胃の疾病を予防治療する」素材ライスパワーNo.101

お米だけから、安全で効果の高い抗潰瘍剤を開発しました。

ライスパワーNo.101のさまざまな効能・効果

天然物ですから胃潰瘍に効くだけでなく多くの効果を併せ持っています


胃潰瘍はなぜ起こる?

胃潰瘍ははぜ起こるのか?

※胃潰瘍は、ストレス、アルコール、胃酸過多などの原因により発症します。



ストレスから発症する胃潰瘍を予防・治療

ストレスをかけたネズミの胃

ライスパワーNo.101非投与群

ライスパワーNo.101投与群

ライスパワーNo.101非投与群 ライスパワーNo.101投与群


胃潰瘍が発生します。

黒い部分が潰瘍発生部位です。
人間で言えば末期症状の潰瘍です。

胃潰瘍が発生しません。

※(出典)富山医科薬科大学和漢薬研究所:萩田善一(第10回和漢医薬学大会発表資料)

ストレス潰瘍試験の結果、ライスパワーNo.101を与えておくと、ストレスを負荷しても胃潰瘍がほとんど発生しませんでした。この効果は、西洋薬 リンゴ酸クレボプリドと比較しても同等レベルでした。このことから、ライスパワーNo.101のストレス潰瘍予防効果が明らかになりました。また別の試験では、高濃度のアルコールや、塩酸による胃潰瘍を予防すること、できてしまった胃潰瘍の治癒を促進することも明らかになりました。




なぜ胃潰瘍が治るのか

プロスタグランジンE2(防御物質)が胃粘膜で17倍に増大し、胃を修復・防御します。

ライスパワーNo.101のストレス誘導マウスにおける胃粘膜プロスタグランジンE2(PGE2)生成に及ぼす影響

投与量(mg/kg)

例数(匹)

PGE2

コントロール(H2O)

24 20.77±6.18

ライスパワーNo.101

2000 24 355.01±56.5

※(出典)富山医科薬科大学和漢薬研究所 第10回和漢医薬学大会発表資料



実有効性は?

なぜ3000倍も良く効くの?

■有効量■

(人間体重 50kg体重)

投与量

阻止率(%)

実際に投与できる量

リンゴ酸クレポプリド

5g 93.5 1.5mg

ライスパワーNo.101

500ml 86.2

いくらでも


(注)リンゴ酸クレポブリドは、副作用が強いので人間に実際に投与できる量は厚生労働省より1.5mg/日以下しか認められていません。この投与量は、実験投与量の1/3333です。対してお米はいくらでも投与できるので薬よりも効果が顕著であることが明らかです。




粘膜の保護改善
体の内の皮膚が粘膜です
食塩を高濃度に与えた胃粘膜

ライスパワーNo.101非投与群

ライスパワーNo.101投与群

ライスパワーNo.101非投与群 ⇒ ライスパワーNo.101投与群

びらんができています。


※(出典)信州大学医学部臨床検査医学教室:太田浩良(第1回天然物薬用研究会発表資料)




難治性胃潰瘍に対する有効性・安全性

ライスパワーNo.101は、難治性(再発性)胃潰瘍に対して、非常に優れた胃潰瘍治療効果をもつことが証明されました。また、副作用は見られず安全であることが確認されました。

症例数 5例

治癒

4例

著明縮小

1例

投与期間:8週間
投与方法:200ml、2回/日(並行投与)
評価方法:内視鏡検査

(注)難治性(再発性)胃潰瘍とは、西洋医薬を用いても再発を繰り返し治癒しないものをいいます。

※(出典)香川労災病院:津村眞(第2回天然物薬用研究会資料)




胃がんの予防効果

■胃がんの発生経路■

胃がんの発生経路


(出典)東京大学医科学研究所:降旗千恵(第52回日本癌学会発表資料)

DNAレベルではじめて胃がん予防効果が期待できることが認められました。

食塩高濃度投与による胃ガン発生系において、胃粘膜のDNA合成が通常の約10倍になります。
ライスパワーNo.101は、そのDNA合成増大を抑制します。

胃がん予防効果グラフ

(出典)東京大学医科学研究所:降旗千恵(第52回日本癌学会発表資料)



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